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<title>ブログ</title>
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<title>腰痛改善できる八王子のお店</title>
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先日、ついうっかりぎっくり腰になってしまいました((+_+))数日前から右腰が重い感じがしていたのですが、セルフチューニングを怠ってしまい悪化させてしまいました。もちろん、その日からセルフチューニングをしっかりと再開して現在は改善しております。実は昨年末から新規のお客さんに腰痛きっかけの方が増えてきていることもありますので、今回は腰痛をテーマにします。最初に日本全体のお話と注意喚起を(^^)２０２３年７月12日に厚生労働省から発表された「令和４年国民生活基礎調査」にを見ますと、自覚症状のある症状男性も女性も「腰痛」がトップに上がっています。年齢層別では高齢者層ほど高くなっていました。https://seikatsusyukanbyo.com/statistics/2023/010724.php腰痛の多くは、原因を特定しきれない「非特異的腰痛」であることが分かっています。非特異的腰痛の場合、過度な安静は、身体を動かさないことにより活動性が低下し、脊椎のスムーズな動きが失われ、脊椎や背筋の硬直化を招くことがあります。それにより、かえって痛みが生じたり腰痛が再発することも多いといわれています。非特異的腰痛の場合は、腰への負担を避け通常の生活を送ることが大切です。腰痛の中でも椎間板ヘルニアや圧迫骨折などの病気による痛みを、ただのぎっくり腰と思って放置したり、整体院などで施術を受けて悪化してしまうこともありますので、まずは整形外科の医師に診てもらうことをお勧めしますm(__)mコアチューニングでは医療では解決できない症状などの改善に利用していただいております。医師の診断後、ぎっくり腰を繰り返していたり、慢性的に腰に違和感を感じていたりする場合は一度お試しいただきたいです。腰痛だけでなく肩や背中のコリや鈍痛などを感じ、リラクゼーション施設を利用されている方も多いのではないでしょうか。揉みほぐすことでコリなどが緩和されたり、楽になると思います。ただ、揉みほぐしはその場での効果はありますが、根本の改善や再発防止には繋がらないこともご存じの方は多いのではないでしょうか。コアチューニングは全身の血行をよくするメソッドです。そして日頃のカラダの使い方を変えるきっかけになるメソッドでもあります。骨格をあるべき姿に近づけ、内臓から血行を変えるメソッドなので患部のある方もそうでない方も行うことは皆同じです。特にどこかを揉みほぐすことはないですが凝っていたところや痛みを感じていたところが軽減されます。もし、揉みほぐしを求める場合は一旦コアチューニングを行ってから揉みほぐしていただくと効果がより高まります。セルフチューニングはセルフケアです。習慣化すると疲れやコリを起こさないカラダ、次の日に疲れを残さないカラダつくりになります。慣れると１回15分程度で行うことができるようになりますのでチャレンジしてもらいたいです。そして施術はセルフよりも大きな効果や早い効果を求める場合に利用することをお勧めしています。勿論、ご自身のセルフチューニングが習慣化するまでセルフケアとしてご利用されている方もいます。何事も習慣化することは難しいことかと思います。KTuningLabではセルフの指導も行っておりますが、どうしても習慣化が難しいという方もいらっしゃると思います。そこは目標をもって伴走していきます。そして１日でも早くKTuningLabも含め定期的な施設利用から卒業することを目標と考えています。また、KTuningLabでは、より効果を高めたい方にはコアチューニングの後に揉みほぐしの施術も行っております。
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<link>https://k-tuning-lab.com/blog/detail/20240226154548/</link>
<pubDate>Mon, 26 Feb 2024 16:03:00 +0900</pubDate>
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<title>健康と巻き肩</title>
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皆さんこんにちは！先日、とある大人のバレーボール大会で施術体験コーナーを設けさせて頂きました。非常に有難いお声がけをして頂けました。私が滞在できた約５時間で13人もの方にプチ施術ができました。日頃バレーボールをしている方ばかりということもあり意識高い方ばかりでした!(^^)!。そこで今回は施術コーナーでの気づきをもとにブログを書こうと思います。まず今回は「巻き肩」今に始まったものではないのですが、PCやスマートフォンの普及が拍車を掛けていると思います。試合に参加していた方々も大小の差はありますがほとんど巻いていました。山村調べですと医学的名称は無いようです。とはいえ病気や疾病ということではないですが、放置することで別の症状に発展したり助長したりする可能性を持っているのがこの「巻き肩」なのです。巻き肩とは、両腕が体の真横よりも前方に入り込んで、肩甲骨が内側（身体前方）に巻き込まれた姿勢のことです。現代社会では、長時間のデスクワークやスマホの使用など、前傾姿勢をとる機会が多く、巻き肩の方は少なくありません。巻き肩は、左右の腕が前に出ることで、背中が丸まった状態となり猫背にもなりやすくなります。首こりや肩こりなどの症状を引き起こすだけでなく、健康にもさまざまな影響を与える可能性があります。◇巻き肩による健康への影響巻き肩による健康への影響は、大きく以下の3つに分けられます。筋肉の緊張巻き肩になると、肩甲骨周りの筋肉が緊張しやすくなります。これは、巻き肩の姿勢を維持するために、筋肉が過剰に働いているためです。どこの筋肉でも緊張が続くと、血流が悪くなり、酸素や栄養の供給が滞ります。その結果、肩こりや首こりなどの症状を引き起こすだけでなく、全身の倦怠感や疲労感、頭痛などの症状も起こる可能性があります。呼吸の浅さ巻き肩になると、胸郭が狭くなり、肺が十分に膨らみにくくなります。その結果、呼吸が浅くなり、全身への酸素の供給が不足する可能性があります。呼吸が浅くなると、自律神経のバランスが乱れ、心身の不調につながる可能性があります。自律神経の乱れ巻き肩になると、筋肉の緊張や呼吸の浅さなどにより、自律神経のバランスが乱れる可能性があります。自律神経の乱れは、さまざまな不調を引き起こす可能性があります。具体的には、以下のような症状が挙げられます。*頭痛*肩こり*首こり*めまい*吐き気*胃腸の不調*不眠*イライラ*うつ*疲れやすさ◇巻き肩の予防・改善巻き肩の予防・改善には、以下の方法が有効です。正しい姿勢を心がける長時間のデスクワークやスマホの使用など、前傾姿勢をとる機会が多いときは、こまめに休憩をとり、正しい姿勢を保つようにしましょう。正しい姿勢をキープするコツとしては、デスクワークの方は以下のようなものを意識して仕事ができるといいですね。*背筋を伸ばして、頭から背中、腰のラインまで一直線になるようにする。*肩甲骨を後ろに引き、両肩を下げる。筋力トレーニングとストレッチをする正しい姿勢を維持するためには、肩甲骨周りの筋肉の緩和が重要です。肩甲骨を動かすような筋力トレーニングとストレッチで筋肉のバランスを整えることで、巻き肩の改善につながります。筋力トレーニングとしては、以下のようなメニューがおすすめです。*チェストプレス（肩甲骨を寄せたり外に開く）*ショルダープレス（肩甲骨を上げたり下げたり）などストレッチとしては、以下のようなメニューがおすすめです。*肩甲骨を寄せ上げるストレッチ*肩甲骨を外側に開くストレッチ*肩甲骨を回すストレッチマッサージをする巻き肩になると、肩甲骨周りの筋肉が緊張しやすくなります。マッサージで筋肉の緊張をほぐすことで、巻き肩の改善につながります。マッサージについては自分で行うのは難しいと思いますので他の方にお願いしてみましょう。マッサージをする際は、以下のポイントを押さえましょう。*強い痛みが出ないように注意する。*ゆっくりと丁寧に行う。巻き肩は、放置するとさまざまな健康への影響を引き起こす可能性があります。日常生活の中で、正しい姿勢を心がけ、筋力トレーニングやストレッチ、マッサージなどで、巻き肩の予防・改善に取り組みましょう。猫背や巻き肩は、自分のメンテナンスだけではなかなか改善しません。なぜかというと、あなたの脳がその姿勢を楽だと感じているからなのです。身体ではなく、脳があなたの普段の姿勢をコントロールしているのです。ですので、脳に刷り込まれてしまった悪い情報を正しい楽な姿勢情報に上書きすることが必要なのです。そのために、コアチューニングのセルフチューニングを生活の中に取り入れて、正しい姿勢を意識できる習慣を身につけることをお勧めしています。この記事を読んでいるこの瞬間からぜひ意識してみてください。姿勢への意識は「もう遅い」ということはありません。
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<link>https://k-tuning-lab.com/blog/detail/20240126114004/</link>
<pubDate>Fri, 26 Jan 2024 11:49:00 +0900</pubDate>
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<title>初めてのブログです。</title>
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皆さんこんにちはKTuningLab代表の山村です。新年１回目であり初のブログはコアチューニングで重要視している「姿勢」について「姿勢が悪いことで起こる不調」というテーマで軽くまとめておきたいと思います。そもそも、多かれ少なかれ誰にも不調の場所はあると考えています。しかし、生活に支障をきたさない不調については見過ごしていたり、対応を後回しにしがちな方が多いと思います。不調に無関心でいる間に蓄積され、大きな痛みや不快が生じることになる恐れがあります。これを機に自信の体調について今一度向き合っていただけると有難いです。また、ご自身の不調が姿勢からくるものかもしれないと感じましたら、一度お試しいただければと思います。さて、姿勢が悪いと、さまざまな不調を引き起こす可能性があることは情報があふれる今となってはご存じの方も多いのではないでしょうか。その中でも代表的な不調は、以下のとおりです。≪姿勢が悪いことで起こる不調≫・腰痛や肩こり姿勢が悪いと、背骨や骨盤、筋肉に負担がかかり、腰痛や肩こりを引き起こしやすくなります。特に、猫背や反り腰は、腰痛や肩こりの原因になりやすい姿勢です。・頭痛姿勢が悪いと、首や肩の筋肉が緊張して、頭痛を引き起こしやすくなります。また、猫背や反り腰は、首や頭の位置がずれやすくなり、頭痛の原因になることもあります。・内臓の機能低下姿勢が悪いと、内臓が圧迫されて、機能が低下することがあります。例えば、猫背は胃腸の働きを低下させ、便秘や下痢などの原因になることがあります。・呼吸機能の低下姿勢が悪いと、肺が十分に膨らみにくくなり、呼吸機能が低下することがあります。これによって血液中の酸素量も低くなり、血流が悪化するのです。呼吸が浅くなると、疲労感、眼精疲労、頭痛、睡眠の質の低下、代謝の低下を引き起こす原因となります。例えば、巻き肩は呼吸機能の低下を招きやすい姿勢です。・血流の悪化姿勢が悪いと、血液の流れが悪くなり、さまざまな不調を引き起こす可能性があります。例えば、猫背は肩こりや頭痛、冷え性などの原因になることがあります。・美容面への影響姿勢が悪いと、骨盤や内臓の位置がずれ、見た目にも影響を与えることがあります。また、内臓の血行が悪いと腸内環境も悪くなっていますので肌荒れなどを引き起こす原因となります。≪姿勢の悪化を防ぐための一般的な対策≫姿勢の悪化を防ぐためには、以下の対策が効果的と言われています。・正しい姿勢を意識する正しい姿勢を意識して、普段の生活の中で実践するようにしましょう。正しい姿勢は、耳の穴と肩の真ん中、肩の真ん中と股関節の真ん中、股関節の真ん中と足の指先が一直線になるようにします。・ストレッチや体操をするストレッチや体操で、筋肉を柔らかくして、姿勢を整える効果があります。特に、猫背や反り腰の人は、その姿勢を改善するストレッチや体操をするようにしましょう。・姿勢を整えてくれるグッズを使う姿勢を整えてくれるグッズを使うのも、効果的な対策です。例えば、背筋を伸ばしてくれるクッションや、姿勢を矯正してくれるアンダーウェアやサポーターなどもあります。≪コアチューニングでは≫コアチューニングはトレーニングでもストレッチでもなく、腹式呼吸を中心に行いながらカラダに入りっ放しのチカラを抜き、内臓や骨格を本来あるべき場所に戻すための施術＆体操です。施術や体操を行うと、その場でご自身のカラダの様々な変化に気が付いてもらえると思います。ただ、日常の生活に戻ると今までの「習慣」で身についている動作や癖が出てしまい元に戻ってしまいます。ですので、ご自身で行うケア習慣（セルフチューニング）が身につくまで定期的な施術やセルフケア指導を受けることをお勧めしています。コアチューニング＝意識トレーニングなのです。PC作業を代表とするデスクワークがが多くなった現代ですから悪い姿勢で長時間座っている方も多いと思います。また、デスクワークではない方でも仕事柄体に負担のかかる同じ姿勢をとることが多い方なども要注意ですね。生活習慣から姿勢が作られることを覚えておいてほしいと考えます。姿勢の悪化は、放っておくとさまざまな不調を引き起こすきっかけとなります。日頃から正しい姿勢を意識して、健康を維持していきましょう。
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<link>https://k-tuning-lab.com/blog/detail/20240115164318/</link>
<pubDate>Mon, 15 Jan 2024 17:05:00 +0900</pubDate>
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